ゴルフというスポーツ

NICE ON 10月号【Vol. 444】


ゴルフというスポーツ

先日、ゴルフ場の組み合わせでプレーを楽しんできました。
でもゴルフって楽しいですね。まったく知らない方とスタート前にあいさつをして、同じカートに乗り、セカンド地点ではお互いに同伴者のボールを捜して、プレーの進行が遅くならないようにします。グリーンに乗れば芝の状態を確認したり、傾斜はどうの、少しスライスしそうだねっと、聞かれもしないのに相手に同意を求めたり、距離感が一気に縮まってきます。

通常スポーツは、野球にしてもテニスにしても相手に勝ちたい、という気持ちが強く働くのですが、ゴルフは良いスコアで上りたい、ベストスコアを更新したいなど、相手に競り勝つというより自分自身との戦いが中心になります。ただプロの大会を見ていると、贔屓の選手に勝ってほしいとかの気持ちは湧きますが、ミラクルショットや長いパッティングが決まった時には感動と拍手を送りたくなりますね。
さてゴルフに戻りますがゴルフをやめられないのは、楽しいこともありますが個人競技でありながら孤独にならないことです。マラソンなんかは大変ですね、後10キロとか5キロとか苦しくても国のためにとか、指導者に恩返ししたい気持ちで孤独の中で走り続けるのは相当のプレッシャーだと思います。ゴルフは知らない方と廻っていても、ナイスショットとか、右の方は危険ですよとかアドバイスをいただけますし、落ち込むこともなくプレーを続けることができます。

しかしスコアが悪ければ、負のスパイラルに落ち込むこともありますが、同伴者の一言で気分が晴れることもままあります。ゴルフは通常18ホールすれば、間に昼食を摂ることになりますので、そこでも会話が始まります。初めての方との昼食の時は、ちょっと見栄を張って通常より少し豪華なランチを注文したりして、スコアの悔しさを紛らわせます(笑)。この昼食タイムが大事です。プレーの合間にもいろいろ話はしますが、趣味のことやゴルフの回数、楽しさ、クラブの性能についてなど、どちらから来たのかなど会話によっては、次回プレーの約束などまでしてしまいます。食事を楽しみながらするスポーツは他にあるのでしょうか、食事の持つ力は計り知れません。
さてゴルフというスポーツ、年齢を重ね、体力も若いときほどの持続力がなくなれば、風の音を聴き、季節の香を感じ、雲の流れを見ながら、優雅にゴルフを楽しむ余裕を持ちたいですね。

■トピックス
第21回 枚方市民チャリティゴルフ大会

2019年9月2日、まだ夏の厳しい陽射しが残る中、枚方カントリー倶楽部、枚方国際ゴルフ倶楽部、交野カントリー倶楽部の3会場で第21回枚方市民チャリティゴルフ大会が開催されました。当日は合計約400名の参加者の皆様による熱戦が繰り広げられました。
弊社は各会場にホールインワン賞として「シャープAQUOS 50型 フルハイビジョン液晶テレビ」を提供。途中大変惜しいショットも出ましたが、残念ながら3会場とも該当者はありませんでした。
弊社では今後もアマチュアゴルフ大会などへ積極的に支援していきたいと考えております。

株式会社メンバーズゴルフサービス

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