バンカーに入ったら

NICE ON 1月号【Vol. 411】


バンカーに入ったらどうしよう!

ゴルフは楽しいですね。でもゴルフは自分の思うようにプレーが出来ないのは困ったものです。さてゴルフコースはティーショットを打つティーインググラウンドに始まり、フェアウェイ、ラフ、クリーク、林、修理地、池、OBゾーンそしてバンカー、グリーンといろんな顔を持っています。池に落とせば1ペナでプレーできる場合もありますが、バンカーに入ってしまえば通常アンプレヤブル等の処置をすることはありませんね。目玉になっていたり、あごが高くて1打で脱出できない場合もあります。むきになって2打、3打と打数を重ねることもあります。
バンカーは苦手という方も多いと思いますが、バンカーショットについてはレッスン書でも読んでいただくとして、今日はバンカーのマナーについて話して見ます。

●正しいバンカーの入り方は、自分のボールに近いところから入るのが正しいのですが、その箇所が急な斜面になっていたりすると、遠くても低いところから入るようにしましょう。基本はボールとピンを結んだ後方からです。出る時も入ってきた時の逆ルートで出てください。斜面等の移動は足の力が入り、バンカーの形状を崩すことになりかねますので気をつけましょう。

●バンカーレーキは持って入れば良いのですが、ミスショットをした場合を考えて、置く場所には気をつけましょう。バンカーショットが終われば、足跡等をレーキで均しながら後ずさりしながら出るようにしましょう。また他のプレーヤーが作った足跡や、動物の踏み跡などもきれいにしておきましょう。レーキでの均し方はピン方向に向かって真っ直ぐにするのが礼儀だそうです。レーキは引くのではなく、押すようにすれば、デコボコが少なくなりきれいになります。最後にレーキの裏の平らな部分で均せば完璧ですね。
●バンカーショットもうまくいき、バンカーから脱出した後レーキは後続のプレーヤーのことも考え、バンカーの外側に置くようにしましょう。レーキの置き場所は特に定められているわけではありません。

■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。